すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

家を見るのが好き

小学生の頃、先生は家庭訪問でいろんなお家を見ることができていいなと思っていました。家庭訪問は、先生の仕事のごく一部ですし、生徒の家にお邪魔して気を遣うでしょうし、いろいろなお家を見れるといっても、通されたお部屋だけで、そもそも部屋の中をあれこれ見る余裕もないかと思います。小学生の私は、あまり深く考えず、身近な職業でもあったので、家庭訪問でいろいろなお家を見れるというだけで、先生もいいなぁ~なんて思ったことがあります。

また、家の間取りを見るのが好きなのも、子供のころから。新聞の折り込みチラシでは、子供の頃だとおもちゃが一番興味を惹かれましたが、おもちゃのチラシはクリスマスシーズンなどぐらいで、あまりありません。一方、住宅のチラシは普段からけっこうありますから、その間取りを見て、私の部屋はここで…とか、想像するのが好きでした。

お人形とかのおもちゃのお家も好きだったのですが、持っていませんでした。そこで、紙で家(もどき)を作ったり。この家もどき、立体ではなく、平面で、紙を重ねただけ。1枚目が家の外観で、1枚目をめくると、家の中が2枚目に書いてあった程度だと思います。工夫と言えば、玄関や扉は切込みを入れて、開けられるようにしたぐらい。それでも、楽しんで遊んでいました。

さて、整理収納アドバイザーの資格を取りたいなと、課題に協力してくださる方を探して、お宅にお邪魔させていただきました。あぁ、私、いろんな家を見るのが好きだった!ということを思い出して、幸せだなぁと思いました。肝心の協力してくださった方のお役に立てたかというと…難しかったです。習うより慣れろで。