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電気代 じっと見て 考えて

1月分の電気使用量のお知らせが郵便受けに入っていました。年末年始の帰省中、冷蔵庫のコンセントも抜いたし、電気代どのぐらい下がってるかな~?とワクワクしながら見てみると…。まず目に飛び込んできたのは料金。1000円下回ってる!と驚いたのですが、金額がそんなに下がるほど、使用量は極端に減っていません。うーむ、なぜだ?とよくよく見てみると、料金内訳の中に「精算金額」というマイナス金額のものがあり、そのおかげで今回は1000円を下回ったとわかりました。

次に気になるのが、この「精算金額」が何なのか。もしや9月の停電の時の分かしら?と思って調べてみると、停電1日につき基本料金の4%が精算されるよう。結果として、今回の「精算金額」が台風15号によるものだと分かりましたが、すぐにはわからなくて、かなりモヤモヤしました。登録はしていたけど、今まで一度も開いたことがなかった「でんき家計簿」をチェックしてみたり、さらには問い合わせフォームで質問まで送信してしまったり。しかし、この記事を書きながら、4%であってたっけ?と調べたら、ちょうど「台風15号に伴う特定小売供給約款のお客さまに対する電気料金の割引について」というページに行き当たり、1月分の料金から精算されることがわかりました。

停電によるものかなと思いながらも、本当にそうなのか?とモヤモヤし続けた理由は、その金額。計算してみたら、12日間停電していたことになるんですね。そんなに長く停電していないので、これは違うと思って、他の理由を探したんです。さきほどの「台風15号に伴う~」の文章によると、地域単位の停電実績に基づいているようなので、この地域単位というのがどのぐらいの範囲なのかわかりませんが、これでずれが生じているのだと(多分)。契約アンペアを下げる前の基本料金なので、今回の精算金額の影響は大きかったです。