すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『わが家のお金を、整える』

最近、お金に関して思うようになったのは、身の丈に合わせて暮らしていれば、必要なお金はそれほど高くないのではないかということ。そもそも、1カ月、1年と暮らしていくのに最低限いくら必要なのかが、よくわかっていなくて、もっとお金がないと…と不安になっていたように思います。宝くじは一度も買ったことがないのですが、その理由は、以前の私の場合、どうせ買っても当たらないから。今の私の場合、お金って、使う楽しみだけでなく、稼ぐ喜び、貯める楽しみもあると思うから。

 

本書で紹介されていた中で私が一番惹かれたのは地域通貨。神奈川県の藤野で、会員になれば誰でも使える地域通貨「萬」。自分ができることを提供しあい、地域のコミュニケーション活性化につながっています。また、そのコミュニティ内で循環するというのも素敵です。

TOPICS - 藤野地域通貨「よろづ屋」

 

自分が得たもののうち、ほんのちょっとでも社会に還元できたらなと思うので、その1つの手段が、自分がいいと思ったモノやサービスにお金を使って、応援することだと思います。なので、お金はしっかり使いたい。でも、社会に還元する方法は、お金以外にも、困っている人に声を掛けるとか、周りの人を大切にするとか、色々あると思うので、それも忘れずにいたいと思います。