すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『本間式 置くだけ片づけ』

本書には「片づけスタートアップシート」というものがついています。このシートを広げて、片づけたい場所のものを出してきて、いるもの、いらないもの、迷うもの、の3つのゾーンのどれかに置いていくだけ。さらにこのシートのすごいところは、裏側は「収納グッズ早見シート」になっているところ。無印良品や百円ショップで定番の収納グッズの大きさが原寸大で書かれているので、収納したいものが実際に収まるか、確認しながら選ぶことができます。いるものといらないものを分ければいい、と頭ではわかっていても、なかなか行動に移しにくいもの。でも、シートを広げると、なんとなくゲーム感覚でパパっと仕分けができそう。スタートアップシートとあるように、慣れてくれば、このシートに頼らなくても、できるようになるかと思いますが、やはり大事なのは、はじめの一歩。きっかけや仕組みづくりが大事だなと思います。

 

ちょうどこの本を借りている最中に、知人宅のお片づけの手伝いに行ったので、試しにやってみてもらいました。引き出しの1段目と2段目をそれぞれやってもらって、ものと向き合うよい機会となったのではないかと思います。

お勉強のために、片づけの本を読んでいますが(好きなので苦ではありません)、はたして自分自身はどうかというと、ものは少ないと思うんです。でも、ものの定位置が本当にそこでいいかというと、動作・動線にあってないことも多く、まだまだ修行の身です。