すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

おふろだいすき、じゃなかった私

小学4年生の時の担任の先生が、みんなによく本を読んでくださりました。読んでくれた本の中には、以前も書いたのですが『100万回生きたねこ』などの絵本もありまして、その他には『おふろだいすき』という絵本もあったなぁ、とタイトルが印象に残っています。なぜ、この絵本のタイトルが印象に残っているかというと、この絵本とは逆でお風呂が嫌いだったからではないかと思います。

 

お風呂が嫌いだった理由は、顔に水がかかるのがイヤだったのと、そもそもお風呂に入るのが面倒臭かったからだと思います。シャワーを浴びながらシャンプーを洗い流すなんて、とてもじゃありません(目に水やシャンプーが入りそうで怖い)。母には「風邪予防には、睡眠・栄養・清潔が大事。あんたの場合は、清潔が問題」と言われたり。そういえば、まだ小さくて、兄と一緒にお風呂に入っていたころ、なぜか浴槽のふちにあった石鹸を取ろうとしたら、つるっと滑って、顔が湯船の中にずばっと入ってしまって、息ができない!死ぬ!ともがいていたら、兄が私の頭を持ち上げて「何してる?」と。あの時は本気で死ぬと思って、そういうのもお風呂嫌いの一因だったりするのでしょうか…。

とはいえ、お風呂嫌いもいつの間にかなくなり、冬は湯船につかるとき、やっぱり幸せ~と毎日思っています。

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