すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

火災警報器と変な夢

先日の3連休中のこと。夜の10時頃にアパートの火災警報器が作動しました。会社ですと、点検で鳴動させたり、誤作動で鳴ったりということがありますが、アパートでは初めて。最初は火災警報器だと分からず、隣の部屋の目覚まし時計かと思ってしまいました。それにしては、まったく鳴りやまないし、窓を開けてみると、外の景色はいつもと変わりませんでしたが、ようやく火災警報器が鳴ってるのだと気づき、どうしようと。外の様子を確認しようと、すでにパジャマで裸足だったので、靴下を履いてダウンジャケットを着て、ドアの外へ。ちょうど、お隣さんも出てきて、「どうしたんでしょうね」と話していたら、ベルが鳴りやみ、下の階の方が止めてくれたと判明。下の階の方 曰く「何もしてないんですけどね」とのことで、様子を見ましょう、ということになりました。しばらくして、また鳴りましたが、今度はすぐに鳴りやんで、何回かちょっと鳴っていたので、きっと人が来て点検しているのだろうと、今度は外に出なかったのですが、その後は鳴ることもなく、いつもの夜に戻りました。

しかし、私の方は、興奮したのか、その日は全然歩いてなくて日中しっかり体を動かしていなかったからか、なかなか寝付けませんでした。でも、休日なので気にせず、そのうち眠れるだろうと。そして、見た夢の中では、いつも帰省した際に会う友達2人と一緒にいて、何やらやっているのですが、ふと外を見たときに、どうしてそう思ったのか分かりませんが、「今、私たちが見ているのは、過去なんだね」と私が言ったとたんに、友人2人の顔がドラマの回想シーンの終わりみたいに歪んで消えていき、そこで目が覚めて、なんだったんだろう?と。よくわからない夢でした。