すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『珈琲店タレーランの事件簿5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように』

シリーズ5作品目に突入しました。主人公のアオヤマの初恋の相手も登場しますが、彼女はある悩みを抱えています。11年ぶりに再会した彼女に潜む物語とは。

主人公のアオヤマと珈琲店タレーランバリスタである美星の恋の行方ばかり気になっていた私ですが、本書でひとまず、あぁ、うまくいっているのね、と にんまりしました。次の作品も図書館で予約済です。

 

さて、本書では源氏物語が扱われています。国語は嫌いじゃなかったけど、苦手で、勝手に文章を解釈して、ひどい点数を取っていたのですが、古典ももちろん苦手。源氏物語もストーリーを知っていたら、国語の点数アップにつながるかも?と思いつつも、とてもじゃないけど読める自信がなく、それなら「あさきゆめみし」を読んだらいいのでは?と思いつつ、結局そのままでした。その後、会社に入ってから、短期的にお邪魔していた職場のロッカー室に「あさきゆめみし」を発見。たしか貸してもらって読んだのだと思います。でも、その職場にお邪魔していた期間中には読みきれず、尻切れとんぼ。

国語と同様に苦手だったのが社会。こちらもマンガだったら歴史が頭に入るかもと、ドラえもんの「日本の歴史」を買ってみたり。読んだんですけど、結局あまり変わらなかったように思うので、私って本当に社会科 苦手なんだなぁと改めて思ったのでした。一方、母は子供の頃の将来の夢が社会の先生だったこともあり、自称 歴女大河ドラマは毎年欠かしません)なので、娘の私が社会でひどい点数を取ってくるのを理解できなかったようです。また、地元の友人も昔から歴史好き(特に幕末)で、私は歴史が苦手なのですが、周りは歴史好きが多いような気がします。