すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『お金に困らない人の時間術』

お金の使い方については、「投資」「消費」「浪費」のどれになるだろうと考えてみたことがありますが、時間についてもそのように考えたことはありませんでした。はじめは「投資」のつもりだったものが「浪費」になったものとして、私の場合、サプリや結局 取得できなかった資格の勉強とかが思い当たるのですが…。本書にある例だと、体力をつけるためにジムに通い始めたのはいいけれど、いつのまにか行かなくなって、お金だけ払い続けているケースとか、英会話の本を買ってきたはいいけれど、その後、全然開かず積読など。なんか耳が痛いです。

片付けが好きなのですが、理由の1つは、片付いた状態というのは目で見てすぐにわかるから。同じように、時間やお金の使い方も、いる or いらないを仕分けできればいいのですけど、はっきりと形のあるものではないし、判断が難しいです。でも、モノやお金をどのぐらい持っているかは人それぞれだけど、時間に関しては、1日24時間はみな平等。そして、スペースにも、お金にも、時間にも、ゆとりがある状態というのがよいと思うのですが、その中でも時間にゆとりがあるのが最強だと個人的には思っています。

同じ時間の使い方でも、本人の目的意識によって「投資」にもなれば、「浪費」にもなる。成し遂げたい何かがあるなら、それに集中するのが一番の時短。でも、削ってはいけない時間として「睡眠」と「食事」の時間が挙げられています。私の場合、「睡眠」はかなり優先度が高いですが、「食事」がちょっと疎かなので、気を付けます。