すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『お金に困らない人、困る人』

先日読んだ『お金に困らない人の時間術』にもあった内容と重なる部分もあって、お金に困らない人の考え方が、なんとなくわかるようになった気がします。ただ、頭でなんとなく理解しただけで、自分が実践できているかと言うと、できているところもあれば、できていないところも…。ものすごくお金持ちになりたいというわけではないけれど、将来、お金に困りたくはないと思います。身の丈に合った暮らしをしている分には、それほどお金に困らないんじゃないかと思ってはいるけれど、まったく不安がないわけではないし、良いと思ったことは取り入れていきたいです。

 

本書にある中で、一番 気をつけようと思ったのが「書いた文字にも人格があらわれる」ということ。私はよく字が小さいと言われます。その理由は、小学生のころまで遡って、先生に「ありり(仮名)ちゃんは、大きい字を書くね」と言われたのが、きっかけです。字が大きい = 子どもっぽいと思って、なんだか恥ずかしく感じてしまって、それ以来、どんどん字が小さくなっていきました。大学の頃には、友人にノートを貸すと、友人はB5サイズのルーズリーフをA4サイズに拡大コピーしていました。学生の頃に比べると、手で文字を書くことが減った分、以前ほど小さい字は書けなくなったように思うのですが、それでも職場の人から「字が小さい」と言われます。本書によると、「自信がなく、お金に困っている人ほど文字が小さく、筆圧が弱い。だから、とても読み取りにくいのです。一方で、ビジネスで成功しお金に困っていない人ほど、書いた文字が力強く、堂々としています。面白いほどに文字で、自信のありようが判別できるのです。」と書いてあります。できるだけ字を大きく書こうと思ってはいるのですが、いつの間にやら小さくなっています。力強く大きく書くように意識していきたいと思います。

また、「すみません」よりも「ありがとう」と声をかけること、お世辞に「そんなことはありません」と言うのではなく、「ありがとう」と言うようにしていきたいなと思いました。

blog.ariri-simple.site