すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

春の片づけ

年末の大掃除は寒いので、好きではありません。となると、時期をずらす。さらには1年に一度ではなく、半年ごととか、3~4カ月ごととか、回数を分散させるのが、よいのではないかと思っています。とくに、新学期に向けての3月や、上期末で暑さも落ち着いてきた9月は、掃除にもってこいの季節と思います。とはいえ、数年前からずっとこのように思っているのですが、なかなか実行できていません。でも、掃除は苦手だけど、片づけは好き!な私は、掃除はいつも通りで変化はないものの、片づけには精が出ます。

片づけの中でも、服や書類はハードルが高いとよく本に書いてあります。私も、服の整理は苦手ですが、書類の整理はけっこう好きです。これまで何度も、その時はもう処分するものはないなと思うのですけど、時の流れとともに要らなくなるものが出てくるようで、今回も処分した書類がそこそこありました。

書類は大量に処分しなければ、見た目はあまり変わりませんが、ちょっと捨てただけで見た目が変わったのが冷蔵庫に貼っていたマグネット。今まで冷蔵庫に貼っていたのは、いざという時のために捨てられなかった水道屋さんのマグネットと初心者マーク2枚。水道屋さんのは、ポストに投函されたら、古いのは捨てて、増やしてはいなかったのですが(ちなみに郵便受けに「チラシ投函お断り」のテプラを貼ってからは投函されることがなくなりました)、ガスコンロ横の何も入っていない引き出しへ移動。初心者マークは、今となっては思い出の品で、もう十分かなとおもって処分。書類に比べると、とっても簡単な片づけですが、見た目の効果は大きかったです。

春の片づけと言いつつ、片づけは季節を問わず、特に片付け本を読むと触発されて、やりたくなります。