すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

突然が当然に。

タイトルからすると、非常事態が常態化してしまった話のように思われるかもしれませんが、メールで「突然」と書くところを「当然」と書いて送ってしまいそうだったという話です。

自分が書いたものの誤字脱字はなかなか気づかないものですが(このブログも下書きの時点では誤字脱字に気付かず、記事をアップした後で気づくことが多いです)、他人の書いたものの誤字脱字には、結構 目ざとく気づくタイプです。例えば「○○策の徹底」とすべきところを「○○策の撤退」となっているのに気づいて、全然意味が違うじゃん!と一人で突っ込んだりしています。「弊社」は、そのまま正しく変換されるので間違うことは少ないですが、「弊部」とか「弊グループ」になると、「弊」が「幣」になっているのはよくある話かと思います。

先日、メールを送る際に「突然のメール失礼いたします」と書いたつもりだったのですが、よくよく見なおしてみると「当然のメール失礼いたします」となっていることに気付きました。「当然のメール」って、全然意味が違うじゃん…。メールを送るときに、書いた文章を最低3回ぐらいは読み返してチェックしてしまうのですが、時間かけすぎ?もっと早く送ればいいのに、と思うものの、今回は3回目ぐらいのチェックで気づいたので、たまには役に立つこともあるんだなぁと思いました。いつもは誤字ではなく、文章の言い回しを修正するのがほとんどなので、今回よく誤字に気付いたなぁとも思います。 さすがに手書きだったら間違えないんでしょうが、漢字がすぐに出てこないという問題が…。