すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ラクして心地よく暮らす片づけ』

著者はミニマリスト&ライフオーガナイザーのクラタマキコさん。著者はもともと掃除は苦手だったそうですが、片づけにより掃除も好きになったとのことで、私もそうなれたらいいなと思いました。 

ラクして心地よく暮らす片づけ

ラクして心地よく暮らす片づけ

 

 著者は、ひとり暮らしの時に、友人がときどき泊まりに来てくれて、そんなときのために、お客様用布団、バスタオル、洗顔フォームやサニタリーボックスも常備していたそうです。しかし、年齢とともに友人が泊まる機会も減り、ある日 思い立ってお客様用布団を手放し、それをきっかけに、自分が使わないモノたちを手放していったそうです。この話で、以前、友人が部屋にモノが多いというので、どんなものがあるのか聞いてみたところ、妹さんが泊まりにくるための布団がけっこう場所をとっていると言っていたのを思い出しました。私の場合、友人が泊まりに来たことは、学生時代を含めても、ほんのわずか。余っている毛布とか、こたつ布団なんかを使ってもらいました…。若いころは、まぁそれでもよかったかなと思いますが、さすがにいい年なので、今度そういう機会があったときは、布団をレンタルしようと思います。

家の住人は、そこに住む家族ですから、その家族にとって必要なものがあればいいわけで、これがないと変!ということはないと思います。でも、私も一人暮らしを始めた頃は、実家にあるものは持っておくべきものと思って、狭いキッチンなのに三角コーナーをわざわざ置いて、さらに掃除が面倒という状態でした。今では、そのモノがある場合の利便性と掃除の手間を比べるようになり、その結果、浴室の椅子や桶は持っていません。つい先日には、もともとシャンプーなどを置くための棚が2つ付いていたのですが、取り外せるようになってることもあって、ない方が掃除しやすいし、要らないかも?と思って、取り外してしまいました。

まだしばらく おうち時間が続くので、モノの定位置や適正量なども含めて、見直してみようと思います。