すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『だって40なんだも~ん!』

40代のあるあるが楽しいコミックエッセイです。私はギリギリ30代で、40代はもうすぐそこです。会社のきれいなお姉さんから、むかし着ていた服が全然似合わなくなる時が突然やってきて、何を着たらいいかわからないの、と言われて、きれいな人でもそうなるのかと、ちょっとショックを受けるとともに、安心もしました。とはいえ、ファッションに疎い私としては、そもそも自分に似合う or 似合わないが分かっていないので、周りからすると ものすごい格好をしているかもしれません…。

職場では、入社5年目ぐらいまでの若い子達がいつも仲良く社員食堂へ食べに行くのをいいなあ~と思いながら見ています。自分もまだまだ若い気でいましたが、よく考えたらそれなりの年齢です(たまに自分の年齢がわからなくなる)。羨ましくても、あの中には入っていけないのです(少なくとも同じ立ち位置では)。

年齢を感じるようになったのは、白髪が増えたことや、美容室で出される雑誌が変わったこと、美容より健康情報の方が気になることなどなど。流行りの歌は、もう大学生の頃から全然ついていけてませんでしたが、芸能人で知らない人がだいぶ増えていきました。さらに、若い子はみんな同じように見えてしまったり。

でも、年をとるのはみな平等で、年齢を重ねたからこそ、得られたものもあるかなと思います。加齢なる変身は笑いのネタとして、今日も楽しく生きていきたいです。