すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『しあわせの黄色いバス』

はとバス、昭和浪漫紀行コースへようこそ!どうやらガイドさんは新人さんのよう。説明は、ところどころつっかえるし、右と左は間違えるし、しまいには車酔い!? プロとしてどうなの?とお叱りを受けるかもしれませんね。でも、笑顔を絶やさず一生懸命です。どうか最後までお付き合いくださいね。そして、このバスに乗り合わせた乗客にも、それぞれ物語があります。さて、どんな物語が待っているでしょうか。昭和の名曲とともにお楽しみください。それでは、発車オーライ!

 

バスガイドさんと聞いて思い出すのは、小学校の修学旅行です。小さな学校だったので、私の学年は15人。担任の先生や保健室の先生を入れても、20人に満たない少人数の修学旅行でした。行きと帰りは電車でしたが、途中、貸切バスでの移動もありました。その時のバスガイドさんが、可愛らしいお姉さんだったのですが、最後お別れの時に涙を流していたのが印象に残っています。田舎から来た子供たち。しかも少人数。そんな私たちと過ごした時間を良かったと思ってくれたんだなぁと嬉しかったです。

東京に住んだことのない私は、いつか、はとバスに乗ってみたいなと思っています。きっと電車から見る景色とは違うんだろうなと思います。そして、説明もしてもらえるわけですから、お土産をもらうよう。はとバスに乗ったことがないので知りませんでしたが、途中下車OKなんですね。また、バスガイドさんはお客さんの要望に応えて、カラオケを披露するのは大変だなぁと思いました(音痴の私には到底無理)。今回、昭和浪漫紀行コースですから、登場する曲も懐かしい曲ばかり。知らない曲は、YouTubeで聴いてみました。昔の曲だけでなく、最近の曲もわからないのですが、私がよく流行りの曲を聴いていたのは中学生の頃。ZARDWANDSのうたを口ずさんだら、なんだか、とても懐かしくなって、あの頃に飛べそうな気がします。少なくとも、まぶたを閉じれば、昨日のことです。歌っていいですね。