すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

最後は全力で出しきる

努力と根性の話ではなく、貧乏人(=私)のクセについてです。

モノは最後まで使い切ってから手放したいもの。洋服などは、好みが変わったとか、流行遅れになったとか、体型があわなくなったとか、まだ着れる状態でも手放すことはあるかと思いますが、日用品は基本的に最後まで使い切って、容器等を捨てると思います。私の場合、使い終えて容器等を捨てるとき、ちゃんと使い切ったぞ!という達成感みたいなものがあります。さらに、シャンプーとか洗剤とかは最後の一滴まで出し切ってこその、さらなる高みの達成感があります。

先日、歯磨き粉のチューブを使い終わったのですが、もう出なくなるまで頑張りました。チューブは押しつぶされて、可哀そうな感じになり、それでも頑張れば、まだ出ますから、最後の最後まで悪あがき(?)です。子供の頃から貧乏性なので、今に始まったことではないのですが、気のせいか、最後のひと踏ん張りがパワーアップしているように思います。

以前、テレビでマヨネーズを最後まで出し切る方法として、ストッキングに入れて、ブンブン回して(遠心力を使って)、チューブの口のところにマヨネーズを集めて出すというのを知りました。みんなけっこう、最後まで出し切りたいんだなぁ~(仲間がいた!)と思ったのですが、みなさんはいかがでしょうか。貧乏性なのか、普通なのか…。