すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『わたしの中のこと』

昨日に続き、闘病日記になります。漫画家の嬉野めぐみさんの子宮筋腫闘病日記です。

毎年、子宮ガン検診は受けているけれど、子宮筋腫がどういうものかというのはよく分かっておらず、なんだか怖いイメージだけ持っていて、でも誰かに聞くなどということはしたことはありませんでした。今回、漫画でどういうものか分かってよかったです。ただ、嬉野さんの場合は、一年前の検診で筋腫は見つかっていて、一年様子をみましょうと言われていた中での大出血。毎年検診を受けていても、こういうことはあるんだなと知りました。

ちなみに以前、母がたまたま足つぼマッサージを受けたところ、良くないと言われ、検診で水が溜まっていることがわかったことがありました。そのため、足つぼってすごいんだなぁ~とその時は思ったのですが、特にケアはしていません…。母の足つぼの話の前に、一時期、リフレクソロジーに月2回ぐらい通っていたことがありますが、たいてい腎臓や膀胱あたりが痛かったので、私の場合はそのあたりを気を付けた方がよいのでしょう。

著者は手術後、気分が悪かったのにもかかわらず、先生にそうとは言えなかったのですが、それは同じ部屋の同じ日に手術した人たちがみんなすごく元気だったから。自分の我慢が足りてないんだと思ったのです。しかし、その後も胃は痛く、退院した日の夜は何度も吐き、翌日、旦那さんに病院に連絡しろと言われても、退院したばかりなのにと…。その姿がなんだか切なかったです。実はおへその中に腸が入り込んでいたためで、再び手術をすることになったのですが、医療関係で働く身内によると、それは医療事故だとか。

できればずっと元気でいたいものですが、もし、病気になってしまった場合は、気になることや不安なことは一人で抱え込んではいけないなと思いました。