すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

これが最後と思っていたけれど

一時期、よくリサイクルショップや古本屋にいらないものを売りに行ってたことがあります。部屋に空きスペースができるのと小銭が入るのが嬉しくて。でも、いらないものはほとんど手放したので、最近はめったに行かなくなりました。リサイクルショップについては、今後も、まだ着れるけど着なくなった服などを持っていくことがあるかもしれないと思っていますが、古本屋の方は、本をほとんど持ってないですし、本はたいてい図書館で借りるか電子書籍で読むので、もう売りに行くことはないだろうと思っていました。

しかし、昨日紹介した『ゼロ・ウェイスト・ホーム』を読んでいる中で、そういえば楽譜を手放していいかもしれないなと思い始めました。ピアノ教室に通っていたころは、1年に1曲弾けるようになるのを目標として、毎年どの曲にしようかなと選ぶのが楽しみでした。同じ曲でもアレンジによって違うので、楽器屋さんで楽譜を物色。これがよさそう!と見た目で判断して購入し、先生に実際に弾いてもらって(楽譜を見ただけでは私にはわからないので…)、今年はこの曲で!と決定。買った楽譜にたくさんの曲が載っていても、使うのは1曲だけで、しかも汚したくないからと、コピーして使用。なので、そこそこきれいな状態です。またいつか弾きたくなった時のためにとっておこうと以前は思っていたのですが、その「いつか」は多分来ないでしょう…。ピアノを弾くことはあるかと思いますが、以前弾いたことのある曲を練習するか、新しく楽譜を買っちゃいそうな気がします。また、気に入った数ページのために雑誌をそのまま取っておくのと変わらないかな?とも思ったり。

思い立ったら、値段よりも、手っ取り早く、手放すことを重視して、久々にブックオフに行ってきました。今までは、紙に住所や職業などを書いて、本人確認として免許証を見せていました。しかし今回は、免許証を渡すと、タブレットのカメラで写真をとり、その画像から住所などの文字を読み取って、誤字があったところを店員さんが修正。免許証には記載されていない職業や性別などは選択する必要がありましたが、あとはタブレット上でサインをしただけ。紙に書かない分 ラクだけど、免許証をしっかり読み取るから嘘はつけないなぁなんて思ったり。詐称する気はないんですけど、以前、店員さんが、私が書いた情報を免許証と照合してたとき、引っ越しによって現住所が免許証の裏に記載されていたにも関わらず、スルーだったことがあったので…(旧住所と現住所が結構似てたというのもあるんですけど)。

本を売りに行くことはもうないんじゃないかといつも思うのですが、しばらくするとなぜか売りに行こうと思うものが出てきます。今回も、これが最後のつもりではあるのですが、やっぱり最後にはならないんでしょうね。