すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

絶賛!? ごみ減量中

『ゼロ・ウェイスト・ホーム』を読んで、できるだけゴミを減らしたいという気持ちが強くなりました。最近暑くなってきて、市指定のごみ袋(小)20Lがいっぱいになるまで、あと数日は持ちそうなんだけど、臭いのため、やむなくごみを出すことが度々。そのため、臭いの元である生ごみを何とかしたい!と強く思うように。

生ごみ処理と言えば、コンポスト。探してみると、プランターを利用したコンポストの作り方を紹介しているものがあり、さらに野菜を育てていて、素晴らしいなと思ったのですが…。以前、水耕栽培ミニトマトを育てるキットみたいなものを買ったものの、ちゃんと育てられなかった私。コンポストはハードルが高そうです。

生ごみの臭いを防ぐために、冷凍庫に保管するという方法もありますが、冷凍庫に保管中はいいでしょうが、取り出してゴミを出した後、どんどん水分が出てきてしまうように思います。「生ごみ3キリ運動」では、使いきり・食べきり・水きりの3つのきりを推奨していますし。

他にいい方法(モノ)はないかと探してみると、ゴミを乾燥させて減量するというものがありました。お値段はピンキリなのですが、安いものでも、私にとってはちょっとためらう値段。また、電気を使います。安いものだと温風ではなくて、乾燥させるのにそこそこの時間がかかるようです。それだったら、わざわざ買わずに、生ごみを広げて乾かしておくのと大して変わらないんじゃない?と。

ふだん休日にまとめて作り置きなので、平日の生ごみは、水筒に入れて持っていく麦茶の使用済みパックぐらい。さっそく、この麦茶のパックでどうなるかチャレンジ。まずは家にあるものでいいものはないかと探したのですが、見つからず。前日に皿の重さ(風袋)を測っておいて、ティーパックを破いて、皿にできるだけ広げて、24時間換気の浴室へ。その後、家を出る前に、一度、浴室へ行ったところ、浴室内に麦茶の香りが充満…。ちょっと心配になったのですが、それだけ乾燥が進んでいるんだなと前向きに考えることに。帰宅後、浴室を恐る恐る開けてみると、においはわずかにするかな?という程度。雨で天気の悪い日でしたが、重量は朝の時点で20gだったのが10gと半減。その時点では嬉しかったのですが、下の方がまだちゃんと乾いておらず、さらにティーパックが皿にくっついてなかなか取れない状態になっていました。結局、水に濡らしたら、ティーパックは取れたのですが、やっぱり下の面も乾くように、メッシュ状のものが必要だと思って、百円ショップで焼き網を買いました。今度こそ、うまく乾燥できるといいのですが。続きはまたご報告したいと思います。

もう1つ、ごみ減量のために、豆乳⇒牛乳に変えることにしました。豆乳のパックは、市の資源ごみでは回収できないので、燃えるごみとなってしまいます。ちなみに、納豆を発泡スチロール容器のものから、紙のリサイクルのマークがついた紙パックに変え、紙パックは洗って乾かして、ミックスペーパーで出すようにしたところ、ごみが減って嬉しかったので、値段がちょっと高くても紙パックのものを選んでいます。