すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『やめてみた』

わたなべぽんのコミックエッセイです。炊飯器が壊れたことにより始まった、身の回りの色々なモノやコトをやめてみたことが紹介されています。

 

私もやめたいなと強く思ったのが、メイクのこと。普段ばっちりメイクをしているわけではないですし、そもそもメイク道具もほとんど持っていないのですが、一応身だしなみとして、ファンデーションは毎日塗っています。ちなみに、おしゃれに疎い私は、大学生の頃に母から「ある程度の年齢になったら、化粧しないのは罪だ」と言われたことがあります…。ここ最近はマスクをしますから、使い捨てマスクだったら気にならないのでしょうが、布マスクを使っているので、ファンデーションがマスクについてしまうのが嫌だなと思っています。本書で紹介しているように、かるい日焼け止めとフェイスパウダーだけというのを試してみようかなと思いました。肌への負担も減らせそうですし。

そして、本書の最後にあるのが「充実させなきゃ」というのをやめてみたという話。私も以前は、休日の予定がスカスカなのは恥ずかしいと思っていたのですが、今は何もない休日が、それはそれでありがたいなぁと思っています。たぶん私の性格上、毎週末あれこれ予定があったら、疲れてしまいそうです。

私が最近やめてよかったと思っているのは、以前書いたラグマット。最初は違和感がありましたが、部屋が広くなった感じで、掃除も少し楽になったし、気のせいかもしれませんが、埃が減ったように思います。一方、まだやめてないけど、やめたいことは、「他人と比較してしまうこと」と「自分に自信を持てないこと(卑下してしまうこと)」 です。モノだと、冷蔵庫をやめられたらいいなと思っています。先日、6月の電気使用量のお知らせが届きましたが、テレビを見る時間が減った分、絶対、5月より減ってるはず!と思ったのですが、逆に増えていました。たいていの家電は使う時にしかコンセントを入れず、24時間ずっと動いているのは、冷蔵庫と浴室の24時間換気ぐらい。気温が上がってきた分、冷蔵庫の消費電力が増えたのではないかと思っています(ほかに原因が思い当たらない)。以前 読んだ『電気代500円。贅沢な毎日』のように、冷蔵庫なしで暮らせればいいのですが、私にはまだまだ難しそうです。