すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ようやく捨てました

1年以上前になかなか捨てられないものとして、中学の頃に集めていたスラムダンクのカードダスのことを書いていました。その後もなかなか捨てられなかったのですが、先日紹介した『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』を読んだら、急に手放したくなりました。私も真似して、写真を撮って、捨てようと。以前の記事にも写真を載せていたので、あらためて写真を撮る必要はないのですが、勝手に儀式として撮影。今後も何かを手放す際は、写真を撮ろうかなと思っていますが、撮り忘れそうな気がします。ちなみに今回はお気に入りだったものだけ撮りました。

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今回はお気に入りのものをセレクトして

捨ててみると、あっけないもので、なんでそんなに執着していたのかなと思ったり。今では大学の頃の専門書もほとんど残っていないけど、10代の頃は教科書を捨てるのは罰があたるようで、なかなか手放せなかったなぁ、なんてことを思い出したり。

使わないものは手放せるようになってきたけれど、今、頭に引っかかっているのが電子ピアノです。ピアノ教室に通わなくなって、ほとんど弾くことがなくなって、でも、いつか弾くかなと思って、手放せず。たいてい、その「いつか」はやってこないって、知識では知っています。来るか分からない将来の「いつか」に囚われているというよりは、これまで練習してきたという過去へのこだわりの方が原因かなと思ったり。もし、本当にその「いつか」がやってきたとしても、その時に手に入れればいいと思うし、と手放そうという方に気持ちは揺れているのですけど、まだ動けません。

タイトルでは「捨てました」と言いつつ、最後は、まだ捨てられないモノへの未練の話になっちゃいました。

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