すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『隠すだけ!貯金術』

隠すだけって、どこに隠すの?と気になりました。答えは本書の中ですが、実はわたしもやっていました。確かに、ふだんそのお金はないものとして生活していますから、知らぬ間に貯まっていることになります。答えがわかった方も多いかもしれませんね。

 

本書の中で、クレジットカードのリボ払いについて注意がありました。今 私が使っているカードもリボ払いなのですが、カードを申し込むときによく読んでなくて(キャンペーンでお得だという情報にしか目がいってなかった…)、最初の支払いの時にリボ払いとなっていることに気付きました。何カ月もかけて払って、しかもその分、利子もつくなんて!ぞっとしました。あわててその月の支払額を上げて、えぇいっ面倒臭い!とその後、リボ払いの設定金額を絶対に超えないであろう20万円に設定。実質、一括払いと同じようになっています。ちょうど、今月がカードの更新月で、送られてきた書類を見ていて「あれ?年会費高くない?」と思ったのですが、記載されていたのは通常の年会費で、実際はリボ払いということで割引されているとわかりました。本当にお得かどうか、そして誰にとってお得なのかは、ちゃんとよく考えて判断しないといけないですね。

お金を預けるところといったら銀行が身近な存在かと思いますが、本書の後半にあった「おかん銀行」がおもしろいなと思いました。ふつうの銀行だったら、すぐに引き下ろせますが、おかん銀行はそうはいきません。〇〇でお金が必要だから返して、と言っても、そのぐらい生活費でやりくりできるでしょと拒否…。さすが親です。なんと愛のある銀行でしょう。