すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『スローライフにあこがれて』

はじめに載っている写真が、なんか素敵。でもよく見ると、幕末フィギュア?なぜ?

 

スローライフへのあこがれはあるけれど、現実は…。部屋にはモノ(幕末人物フィギュアとかサッカー関連グッズとか)がいっぱい。ゴミはベランダに置き場がなくなるまでためていて、平日は会社員、土日にイラストの仕事をしており(本書はコミックエッセイです)、時間がないときはカップめん。あれ?はじめにあった写真のスローライフはいずこへ?と思いながら読み進めましたが、ちゃんとスローライフになっていきますので、途中の失敗も含め、変遷を楽しめると思います。手作りコスメの作り方も載っています。

平日はテレビ体操ぐらいしかテレビを見ないのですが、土日は好きな番組は見てよし!としており、その好きな番組の中にあるのが「人生の楽園」と「ポツンと一軒家」。この2つの番組が好きだということは、スローライフにあこがれてる証拠でしょうか。

さて、スローライフに厳密な定義はないようなので、私のイメージするスローライフはなんだろうと考えてみると。朝からバタバタしてなくて、朝食をゆったり&しっかり食べられて、さらにイライラしない…というのが理想かなぁ。そしてもちろん、ゼロ・ウェイスト!です。