すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

変わらない 変わってる わたし

二十歳ぐらいの頃は、久々に会った友達から「変わったね(=大人っぽくなったね)」と言われたかったものですが、言われたことは一度もありませんでした。一方、実家に帰省中、たまたま母の買い物に付き合って地元のスーパーに行ったとき、ばったり小学校の頃の先生に会いました。先生は私を見て「変わらないね~。こういう人もいるのね。なんか安心する」と笑顔。たしかに身長はほとんど伸びなかったし、お洒落にもあまり興味がなく…。

今だったら、いい歳ですから、「変わらない」=「老けない・いつまでも若々しい」ということになり、ぜひとも言われたい言葉ではあります(年相応の見た目も大事だと思いますが)。

「変わったね」は言われたことはないけれど(「老けたね」の意味だと本人には言わないでしょうし…)、学生の頃、仲良くなった友達からは、たいてい「変わってるね」と言われました。ただ、この「変わってるね」は、私にとっては褒め言葉なのです。そんなところも、やはり変わってる、ということになるでしょうか。「変わっている」=「個性豊か」と前向きに捉えています。一匹狼で生きていくほどの強さはないけれど、一人でいることが気にならず、逆に、なんでもみんなと一緒というのは、どうも苦手です。みんなでワイワイ仲良く楽しむことはいいことだと思いますが、自分たち以外の周りが見えなかったり、強気になったりするのはちょっと…と思いますし。また、行列にならぶというのも、かなり苦手なので、ほとんどの流行ものは、私には関係なく過ぎ去っていきます。さらに、最近はテレビのニュースを見ることをやめましたので(ネットニュースのトピックス一覧で気になったもののみ本文をチェック)、かなり偏りが生じているかもしれません…。

とはいえ、自分は変わっている、そして、それを悪く思っていないわりには、自分と違う感覚の人に出会うとびっくりしてしまう私。「みんなちがって、みんないい」は自分だけに向けられた言葉ではないですから、柔軟性も忘れないようにしないといけないなと思います。