すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『おひとりさまのはじめて料理』

おひとりさま40歳にして、そろそろ本気で料理してみようと思った著者。ところどころ料理の基本についても紹介されています。ちなみに、著者が最初に挑戦した料理はハンバーグで、料理が苦手な私にはハードル高っ!と思いましたが、普通の人はそうは思わないのかな…。

 

大学生の頃、研究室の先輩から「料理はできるorできないじゃなくて、するか、しないか、だよ」と言われたことを思い出しました。 一応、毎日 自炊ではあるけれど、ちゃんとした料理とは言えないし、味付けは微妙…というより無⁉どういうことかというと、まず「糖化」は「老化」と聞いて、できるだけシュガーフリーで行くのだ!と砂糖を使うのをやめました(ついでにお菓子もほとんど食べなくなりました)。つぎに、旬の食べ物はそのままで十分美味しいとか、素材の味をうまく引き出せば調味料はいらないとか、聞いたことがあるかと思います。いつも近所のスーパーで旬も考えずテキトーに買っているにもかかわらず、最後の「調味料は要らない」というところだけ取り入れちゃいました。私の場合、あれこれ味付けしようとするから、料理って難しいってイメージになっている部分もあり、また、むかしから、コロッケとかはソースをかけない方が好き。最近は、千切りキャベツでも何もかけません(父からは「おかしい」と言われました…でも、お刺し身は醤油がないとダメです)。調味料をあれこれ揃えなくて、とても楽ですが、これは私が食に対する執着があまりないからかもしれません。そして、なにより、おひとりさま料理だからなぁ(さすがに他人様には食べさせられない…)。