すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『歳をとるほど、ラクになる生き方』

斎藤茂太さんの本です。以前、何曜日だったか覚えていませんが、テレビ体操の前の5分間の番組『モタさんの”言葉”』で著者を知り、好きになりました。『モタさんの”言葉”』ぜひまた放送してほしいです。

 

さて、歳をとるのは みんな平等ですが、いい歳の取り方と悪い歳の取り方はあるかなと思います。昔に比べて、記憶力や体力は落ちたし、見た目も老けたし…。でも、歳を取るごとに知識や経験が増えて、歳を取るのも悪くないと思えたらいいなと思います。会社では、入社したばかりの頃に比べると、知っている人が増えて、仕事がしやすくなったと思います。しかし、会社の外では…あまり変わらないかなと思うので、視野を広げていけたらいいなと思います(そうしないと退職後が寂しいことになりそうですし)。

本書の「性格より生活を変えていく」というところで、「食事と睡眠で人はあっさり変わる」とあります。以前、忙しい時ほど、意識的に休憩を取るのが好ましく、また優先順位などをこまめに見直して、もっと先にやることがあった!と後で慌てなくて済むようにしましょう、といったことを聞いたことがあります。忙しいと、目の前のことをとにかくやらねばと他のことが疎かになってしまいがちですが、綱渡り的で危なっかしい状態です。忙しいから食事や睡眠が疎かになるのか、食事や睡眠が疎かだから忙しいのか…。食事と睡眠を大切にしようと思いました。