すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『結婚する予定もないから、好きなように家建てちゃいました。』

ひぐちにちほさんのコミックエッセイです。著者の理想は、広い庭、築100年の古民家を移築、愛犬と一緒にのんびりライフ♡ 家の中には土間と囲炉裏と薪ストーブ…。とはいえ、問題は何よりお金。予算との戦いです。さて、どんなお家ができたのでしょうか。

 

このブログで何度か書いているように、老後は老人ホームや老人向けシェアハウスなどにしようと考えているので、私自身は家を建てたり買ったりする予定は全くないのですが、家を見るのは大好きです!建築中のお家(他人様のお宅)を、どのぐらい出来てきたかなぁとチラッとみるのも散歩の楽しみの1つです。でも、自分だったら、こういう家に住みたい!というのは、意外とないなぁと本書を読んで気づきました。

ところで、本書はKindleで見つけたのですが、「あれ?なんか知ってるかも…」と。以前、職場のお姉さんから「アメショっす!」というブログを教えてもらって、好きでよく見ていたのですが、そのブログに このひぐち家も出てきます。なので、実は写真で見たことがあったわけで、こういう風にできた家なのか~と。

「ポツンと一軒家」で、よく自分で家を建てた方が出てきますが、本当にすごいなと思いますし、自分にもそんな技術と熱意があればと思います。最近の新しいお家はきれいで機能的で素敵だけれど、住むほどに味が出るというか、30年後も50年後も惚れ惚れする家となると、古民家(風)に行き着くかもしれないなと思ったりしました。