すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

わすれもの

先日、図書館に行った際、帽子を落としてしまいました。入館してすぐに受付があり、手をアルコール消毒し、体温を測られ、貸出カードがあればスキャンされるのですが、おでこで体温を測る際、帽子を脱いで、そのまま…。帰るときに、あれ、帽子は?と思い、借りた本をカバンに入れる際、カバンの中に帽子があることを期待したけれど、そこに帽子は無く。でも、確か体温を測る際に帽子を脱いで、その後の記憶がないから、きっと受付のところにあるはず…と。受付のところに行くと、そこにいたお姉さんも「あっ!」という顔をし、お互いに「帽子」と。お恥ずかしながら、お手数をおかけしました。

忘れものはしたくないので、出かけるときは、「携帯、財布、(社員証、)定期(Suica)、鍵」と指差呼称するのですが、これ以外のモノは指差呼称のルーチンに入っていないので、忘れがちです。最近ようやくマスクを忘れにくくなりましたが、帽子は散歩のとき以外では、日傘が壊れて以降なので、まだ日が浅い分、意識から抜けていました。気を付けないといけないですね。

一方、先ほどのルーチンの指差呼称に入ってないけど、忘れなくなったものが、パソコンです。以前、たまたま車で出社したときだったのですが、別の荷物に気を取られてしまって…、会社に着いて、駐車場を出たところで、パソコンを忘れたことに気付いて、あわてて車で引き返したことがあります。今は車はないので、もし忘れものをしたとしたら、電車+徒歩なので、時間がかかるので大変です。

パソコンを忘れなくなった理由は、モノが減って部屋がすっきりしたから。カバンを置いているメタルラックの上段も、テーブルの上も、会社へ行くときには何もなくなるので、忘れていたら目に付くはずなのです。部屋を出るときに、さっと見回して、すっきりしていれば、忘れものはないと安心できます。

モノが減ってよかったことは、探しものだけでなく、忘れものも減ったことです。