すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『悦な収納のすすめ』

整理収納コンサルタントの本多さおりさんの本です。久々の片づけの本です(ちなみに明日は断捨離の本を紹介予定)。片づけに関する本を読むと、部屋の中が気になって、読みながら、ちまちま片づけをしちゃいます。

「大物を買う前にはマステでサイズ感を把握し、実際にも見に行く」とあり、そうか!そうすればいいのか!と思いました。空間把握能力の低い私は、カタログなどで寸法を見ただけだと、大きさのイメージが全然できないのです。とりあえず定規やメジャーを引っ張り出してきて、だいたいこのぐらいか、と把握するものの、実物を見たときに、思ってたより大きい or 小さいということは、けっこうあります。それでも、小さい物なら何とかなりますが、大物だと…。メジャーで測って、だいたいこのぐらいと空中に透明の線を引くよりも、壁にマステで線を引いた方が絶対わかりやすいですよね。遠くから眺めてみたりもしやすいし、次に大物を買う時には試してみたいと思います。

吊るす収納は便利だなと思うのですが、穴があいていても小さくて吊るせないということがあるのですが、そんなときに便利なのが文房具のカードリングだとは盲点でした。ひもを通そうかと思うことがありますが、ひもだとヨレっとしてしまうので、吊るしにくいだろうなと思うのですが、カードリングならスッと吊るせそう。サイズも選べますし。

モノを減らすことばかり考えてしまって、使いやすい位置に収納するということがあまりできていないので、思い込みを取っ払って、ここに置いてみたらいいんじゃないかな?と小さな実験を繰り返してみようと思います。