すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

壊れてうれしいもの?

破ると褒められるものは記録。壊しても無くならないものはお腹。では、壊れても嬉しいものは?という、なぞなぞはあるのかな…。

先日、ハンガーの1つが壊れてしまったのですが、私の場合、嬉しかったのです。

私の好きなシンプルライフなどの本では、MAWAハンガーや無印良品のハンガーを使っておられる方が多いです。一方のわが家では、洗濯物を干すためには百円ショップやホームセンターあたりで購入したプラスチックのハンガーを、クローゼットではクリーニング屋のものを使っています。本に載っている素敵な写真を見て、私もおしゃれなハンガーで統一したいと思うようになりました。でも、一度に変えるのは大変なので、一昨年ぐらいに無印良品のアルミ洗濯用ハンガー(3本組)を購入したのですが、そこで止まっていました。クローゼットで使っているクリーニング屋のハンガーは、たまに入れ替わりますし、ずっと室内なので壊れることが滅多にありませんが、洗濯用は、部屋干しが多いものの、休日天気が良くて、明るいうちに洗濯物を取り込める時は外で干すこともあるので、紫外線で脆くなってきます。無印良品のハンガー購入後、そろそろ新しいのを買わなくちゃというタイミングがあったのですが、まだ「ゼロウェイスト」や「プラスチックフリー」に傾倒する前。細身のハンガーであればいいやと百円ショップでプラスチック製のものを購入してしまいました。

これからは、ちゃんと選んで買おうと思うようになった今。でも、すでにあるものはちゃんと最後まで使い切って、次に購入するときに、できるだけプラスチックフリーでと考えていました。そんな中で、ハンガーが1つダメになり(バキッと折れました)、残りのハンガーの数も少なくなってきたので、そろそろ新しいハンガーを購入できるぞ!と嬉しくなったのです。

以前は、洗剤などの消耗品が無くなると、また買い替えなきゃとあまり嬉しくなかったですが、衣類用洗剤をベビーマグちゃんに変えるときは、当時使っていた液体洗剤が早く終わらないかと待ち遠しかったです。今、ハンガー以外で計画しているのは、ハンドソープを使い終わったら石鹸に、食器用洗剤を使い終わったらスポンジを「びわこふきん」に変えること。新しいアイテムに変えるとなると、使い終わるのが待ち遠しいですが、そうでなくとも、ちゃんと最後まで使い切るとちょっとした達成感で嬉しくなるようになりました。