すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

わたしって、こんな感じです

先日、有給休暇を取ったはいいものの、何をしよう?ということを書きましたが、ちらっと書いていた通り、ストレングスファインダーの本(下の画像のもの)を事前に購入しておき、やってみました。1問20秒以内に選んで回答するのですが、1問だけ時間オーバーしてしまいました。

 

さて、私の上位資質(トップ5)はというと、慎重さ、内省、回復志向、調和性、規律性でした。慎重さ、内省、規律性は、自分でもそうだなぁと思います。慎重さだったら、持ち物チェックとか、出かける前の点検とか、しつこいぐらいやってしまいます(なので出かけるまでに時間がかかります)。電車を降りるとき、自分が座っていたところを振り返って、落し物ないよね?と、じーっと見てしまうので、隣に座っていた人からすると怖いかもしれません…。内省も、確かに考えることは好きだと思います。考えている内容自体は、哲学的ではなく、他愛もないことですが、思考を飛ばすのが楽しいです。規律性では、臨機応変に対応するのが苦手な私は、予定や計画が急遽変更になると、ドタバタしてしまいます…。

自分の資質について考えたのは、就活の時ぐらいだと思うので、だいぶ昔です。新入社員の頃、上司が研修を受けて、みんなにこれやってみてと言ってやったタイプ分け診断(コントローラー、プロモーター、サポーター、アナライザーの4つのタイプ)では、アナライザーだったのは覚えています。今回のトップ5と重なる部分が多く、わたしってやっぱりそうなんだ~と思いました。

 

話は変わって、中学校の頃に友人から誕生日プレゼントにリクエストされて贈り、自分の誕生日にはその友人が贈ってくれたのが、Birthday Bookというもの。366日分あって、誕生日ごとに性格とか運勢とかが書いてありました。自分の誕生日のその1冊を、つい最近まで持っていたのですが、ここから卒業しようと処分しました。血液型占いとか星座占いだと、4つとか12個で分けられるわけないじゃん!と思っていたのに、Birthday Bookに書いてあることは、ある程度信じていたところがありまして…。友人として相性の良い誕生日というのもあって、その友人の誕生日があってお互いに嬉しかったのですが、おそらくそこになかったとしても、私にとって一番の親友であることは変わらないでしょう。

そういえば、高校の頃に担任が、占いは誰にでもあてはまるようにできている、と言ってたことを思い出しました。「あなたの家には木があるでしょう?」と占い師が言って、「いいえ、ありません」と答えても、「今はなくとも、昔はあったのです」という具合に、相手にそう思わせることもできます。普通の人には見えないものが見える力を持っている方もいると思うのですが、全ての占いがそうではないでしょうし、本物かどうかは判断できません。

 

自分はどういう人間なのか、自分のことをよく知っている人の意見は参考にして、ちゃんと認めて把握して、凸凹の才能を周りと補い合って活かしていけたらいいなと思います。