すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょこっとエコ①:マイボトル

ブログのタイトルにもしているように、片付けやごみ削減について書きたいなと思っていたものの、気づけば本の感想ばかりで、読書ブログになっていました。片付けについては、いろいろな方が書かれていると思うのですが、ゴミ削減・ゼロウェイストについて書かれているものは少ないと思うので、私の偏ったエコ愛、エコ偏愛について、ときどき書いていこうと思います。お付き合いいただけたら幸いです。

 

さて初回はマイボトルについて。先日、久々に出張に行ったことを書きましたが、以前は出張の時はペットボトルを持って行ってたのですが、今は出張の時もマイボトルを持参するようになりました。先日の移動は新幹線でしたが、飛行機(国内線)でもマイボトル持参です。そのため、ペットボトルは非常用飲料水しか買わなくなりました。

 

マイボトルは何といってもお得!

先日、お茶のストックが無くなってきたので、買いに行ったのですが、ノンカフェインがいいなと思って麦茶にしました。お値段は、54袋入り(1L用ティーバッグ)で164円(税抜)。1回あたり3円ちょっと。お湯を沸かすための水道代やガスor電気代を入れても、1回あたり10円未満でしょう。お茶の値段はピンキリではありますが、それでもマイボトルであれば1回あたりのお値段は20~30円なのではないでしょうか。マイボトルの場合、初期投資として水筒が必要ですが、その費用はすぐに回収できると思います。また、家でもペットボトルを飲むご家庭であれば、保温ポットやピッチャーを使うことで、重いペットボトルを買ってきたり、飲んだ後に洗って分別して捨てる手間や、ストック+捨てる前の空のペットボトルの置き場などが必要なくなります。

おすすめのマイボトルは、洗いやすい構造のもの!

水筒を買うときに私が重視しているのは、保温性(ペットボトルにはない機能!)とスリム&軽量、そして何より分解して洗いやすいこと。またサイズ違いがあると便利なので、私の場合は、写真にあるように300mlと500mlを持っています。(ちなみにサーモスのは塗料が剥げやすいので、剥げてきたところを剥がしてしまったので、こんな風になってます…。)普段は、夕食後に他の食器と一緒に洗って、茶渋が気になってきたら、酸素系漂白剤(パウダー、100均やドラッグストアで購入)に漬け置きします。このとき、水ではなくお湯にすると、温度が上がる分、反応速度が上がるので、汚れがとれやすいです。

f:id:Ariri:20201101091936j:plain

左:サーモス(500ml)、右:タイガー(300ml)

途中で飲み終わってしまったら?

職場であれば、ポットや給湯室があるでしょうから、特に困らないかと思います。一方、外出先では、無料で給水できるスポットを探せるmymizuアプリというものがありますので、そういうのを活用してもよいかもしれません。とはいえ、そこまで無理をせずとも、たまにはペットボトルを買ってもよいのではないかと思います。

www.mymizu.co

その他のメリットは?

マイボトルを持参するとなると、おそらく中身はお茶などになることが多いのではないかと思います。ふだん清涼飲料水などの砂糖がたくさん入ったものをよく飲んでいる方であれば、糖分の摂りすぎによる罹患リスクが下がるのではないかなと思います。少なくとも、知らず知らずのうちに砂糖を取りすぎてた!ということは減るかと思います。

 

以上、一般論ではなく、私のエコ偏愛でした。参考になれば幸いです。