すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょこっとエコ②:家に入ってくるものを見直そう

昨日に引き続き、私の偏ったエコ愛、エコ偏愛についての2回目です。できるだけゴミを出さないようにしようと思ったら、すぐにゴミとなってしまうモノは家に入れないようにすると、結果としてゴミも減ると思います。これはモノを持ちすぎないためにも大事だと思います。

・買い物する時は本当に必要か?よく考えてから買う

そのときは欲しいと思って買ったモノであっても、使われなかったら、ゴミと一緒になってしまいます。モノは使ってこそ価値があると思いますし、商品を作る側も、まさか自分たちがゴミ(となるもの)を作っているとは思わないでしょう。

そのため、「本当に必要か?」「どのぐらいの頻度で使うのか?」「使い勝手はどうか?」「メンテナンスしやすいか?」などなど、よく吟味してから買うようにしています。また、使い終わって処分する時や、必要がなくなったり、気に入らなかったりして手放す時のことも、買う時に考えるようにしています。そのため、大きなものを買う時は、特に慎重になりましたし、捨てるのが面倒なスプレー缶は安易に買わなくなりました。

・買うのに迷ったり、ちょっと使うだけならレンタルする

私は利用したことがないですが、例えば家電は値段が高い分、失敗したくないでしょうから、レンタルを利用してみるのも手だと思います。

私がレンタルしたことがあるのはスーツケースぐらいですが、客用布団とか、お子さんのおもちゃとか、探せば色々ありそうです。

・チラシやカタログも、いらなければ断る

買い物については、自分で要・不要を判断して、不要なモノは家に入れないようにすることができますが、それ以外に家にやってくるものとして、チラシやカタログなどがあると思います。別にお金を払ってるものではないし、損するわけじゃないし、とも思えますが、自分にとって要らなければゴミと同じで、タダでゴミを引き受けているようなものだと思います(同じ理由で試供品や粗品も要らなければ断ります)。もしかしたらチラシにお得な情報が載っているかもしれませんが、その確率は低いように思いますし、本当に必要な情報は、インターネットなり、知人に聞くなり、自分で調べると思います。そして、タダであっても、捨てるためには手間がかかります。そこで、ポストに「チラシ投函お断り」のテプラを貼っているのですが、このテプラを貼って以来、ほとんどチラシが投函されなくなりました。チラシが不要な方には、ぜひぜひオススメです。

通販のカタログも、買う時は結局ネットで注文しているので、必要がないと判断して、送付を断りました。その結果、接触回数が減って、必要がないのに欲しい気分になることも減ったと思います。

チラシとカタログが入ってこなくなったメリットは、資源ごみを出す頻度が減り、ゴミ出しの手間と時間が節約できたことだと思います。

 

以上、私のエコ偏愛の2回目にお付き合いくださり、ありがとうございました。