すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

オーガニックな休日

先週の「文化の日」。KISARAZU ORGANIC CITY FESTIVAL 2020というイベントに参加してきました。木更津市は「オーガニックなまちづくり」を推進することで「SDGs」の達成に貢献しているそうです。

さて、このイベントですが、エコロジーを推奨するイベントのため、マイ食器・マイバッグの持参を推奨しており、会場内にはゴミ箱を設置していません。そのため、ゴミは購入したお店に返すか、持ち帰るかとなります。私は持参したレジ袋にゴミを入れて持って帰りましたが、ついつい、いつもの癖でゴミ箱を探してしまいました。お祭りなどで、ゴミ箱の周りがごちゃごちゃしているのを見かけますが、ゴミ箱自体がないので、そういうこともなく、会場の片づけも、ゴミがない分、楽なんじゃないかなと思いました。

当日は朝、雨が降っており、傘 or レインコートがいるかなぁと心配しましたが、徐々に晴れてきました。休日の昼下がり、ステージからの心地よい歌声、暖かい日差し、そしてステージの後ろに広がる海。あぁ、なんだか幸せ~と思いました。

「搾り師から教わる醤油づくり」というイベントに参加しました。通常であれば、搾るところの体験ができるそうなのですが、今年はコロナの影響で見学だけとなりました。それでも、途中、味見をしたり、漂ってくる匂いを嗅いだり。そして、味噌よりも手間がかかるということを知りました。イベントで作った醤油の一部は持って帰る(買って帰る)ことが出来まして、私がもらったのは写真の玄米醤油(生)です。瓶に入っているのも、なんともお洒落です。

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本物の生醤油

また、鴨川市釜沼で里山保全活動を行っている「NPO法人うず」の理事長の林良樹さん から少しお話を聞くことができました。そういう活動に興味があるという方はいらっしゃると思うのですが、自分の周りで実際に活動されている方はいないので、お話を聞いて、とても刺激を受けました。今後も、このようなイベントなどに参加して、いろんな方からお話を聞いて、いい刺激をたくさん受けられたらと思いました。

 

また、「ふるさとの水を守る会」というところのチラシをもらい、首都圏最大級の産業廃棄物処分場が君津・木更津・富津・袖ケ浦市民35万人の水道水源である小櫃川・御腹川の水源地にあると初めて知りました。関東ではない、別のところの埋め立て処分場を見たことがあるのですが、この広大な土地がごみで埋められるのか、臭いものに蓋をしているだけはないかと、やはりゴミを減らさなければと強く思いました。ゴミ処理施設は、機会があれば、ぜひ見学してみてください。