すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

この足で一歩ずつ

先日、ボランティアの方から とある街道をちょっとずつ歩いているというお話を聞きました。ちょっとずつ歩いていると聞いて、てっきりその日の歩数から歩行距離に換算して、その分だけ地図上の地点を進んでいくのかなと思ったのですが、リアルに街道を少しずつ歩いているそうです。その街道は30kmちょっとあるそうで、一度で歩き切るのは大変です。そのため、1回あたり2時間ぐらいで歩ける距離としているそうです。例えば、今日はA地点からB地点まで、次は続きのB地点からスタートしてC地点までといったように。また、そのA地点やB地点まではバスや電車などで行くそうで、最寄りのバス停もしくは駅の場所と時刻表を事前に調べておき、今回はどこまで歩くか、というのを決めておくそうです。

私は、休日に散歩をしていますが、散歩コースは2つしか開拓しておらず、季節や時間で少し景色は変わるけれども、大きくは変わりません。でも、この方法なら毎回違うところを歩けて楽しそうだなと思いました。なんだかオリエンテーリングみたいですし。真似してやるなら、事前に調べた地図で、できるだけスマホには頼らずに歩きたいです。事前準備も含めて、時間と手間がかかるからこそ、踏破した時の達成感も大きいのではないのかと思います。ちなみにその街道はもうすぐ歩き終わるそうで、次は別の街道を歩く予定だそうです。

 

車は便利だとは思うけれど、歩いているからこそ見える景色もあると思います。また、私は運転が下手なので、運転があまり好きではないということもあって、車を手放してカーシェアリングに移行した時、「あぁ、これで事故を起こすリスクが減った」とほっとしたほどです。車が必須のところにお住いの方もいらっしゃるかと思いますが、私の場合は、土日のどちらか1日 運転する程度。しかも、持っているからには運転しないと、といった義務感みたいなものもありました。でも、実家は車が必須のところなので、まったくのペーパードライバーだと、いざという時に困りますし、私の性格上、車を持たない限り運転しないだろうだと思い、普段の生活に必要なくとも所有していました。車を手放した結果、予想通りカーシェアリングもほとんど利用していない状況ではありますが、たまに「そろそろ練習するか」という気分で利用しています。以前は車で行ってた所も、意外とバスや電車と徒歩で行けちゃいます。

 

バーチャルじゃなくて、リアルに街道を歩く、面白そうです。