すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『地方起業の教科書』

先日のKISARAZU ORGANIC CITY FESTIVALで、地元(地方)を盛り上げるっていいな、NPO法人っていうやり方もあるんだな、などなど色々刺激を受けまして、そんな中、図書館の新刊コーナーで見つけたのが本書。(早期)退職後は、地元に戻ってのんびりしたいと思っていますが、地元の人や環境保護に役立てる何か活動ができたらいいなとも思います。

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本書は、主に若者向けに書かれていますが、今まで起業など考えたことがない私には、こういう考え方が必要なのかと参考になりました。たまに地方でお洒落なお店を見かけたりすると、都会だったらお客さん来るだろうけど、このあたりで商売成り立つのかな?なんて思ったりしていましたが(←余計なお世話)、家賃など固定費は断然お安いですし、ネット販売もありますし、よく考えてやれば、趣味じゃなくて、商売として成り立つんだなと思いました。

なお、地域起業家の事例も載っていますので、それを読むだけでも、わくわくするかもしれません。

 

コロナによって新しい生活様式、新しい働き方が言われるようになって、テレワークや時差出勤、ウェブ会議など、少しずつ変わってきました。もともとフレックスではあったものの、定時には会社にいるようにしていましたが、今は堂々と時差出勤をしています(周りがどう思っているかは分かりませんが…)。2時間ぐらいの会議のために、片道2時間ぐらいかけて移動することもなくなりました。今回はコロナによってガラッと変わったわけですが、今までのあたり前(という思い込み)を見直すって大事かも、と思いました。