すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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ちょこっとエコ⑥:健康×エコ

私の偏ったエコ愛、エコ偏愛についての6回目です。

以前使っていた家計簿(百円ショップで購入)に「健康でいることが何よりの節約」と書いてありました。私にとって、エコとは省資源・省エネに寄与するもので、エコ=節約が成り立つべきだと思っています。環境にはいいんだけど、お高いのよね…という場合は、Reduce > Reuse > Recycle の流れをすっ飛ばして、無理やりリサイクルでエコですよ~って言ってるんじゃないかと思います(偏見?)。

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健康でいることが節約なら、エコも成り立つのではないか?と、健康とエコについて考えてみました。健康のためにジムに通う…というのは、私の節約の観点から外れるので、お金をかけずにできる健康活動、すなわち健康的な生活についてみてみたいと思います。

 

・歩く、階段を使う

道具もいらず、簡単に活動量を増やすには、歩くことだと思います。お散歩はもちろん、ちょっとした用事も徒歩と公共交通機関で済ませられるなら、車の使用頻度が減り、CO2排出量が減って、環境にやさしくなります。通勤など、一人の移動のために1台の車を使うというのは、非常に効率が悪いです。もちろん、車がないとダメという場所もあると思うので、可能な範囲でとなりますが。

また、階段はタダで使える健康器具ですから、使わない手はありません。効果は小さいかもしれませんが、エレベーターやエスカレーターの使用が減って、省エネとなります。ちなみに、駅などではエスカレーターに立って乗るより、階段を歩いた方が速いことが多く、時間の節約にもなります。

・早寝早起き&十分な睡眠時間の確保

しっかりとした睡眠をとることは、健康の土台として重要だと思います。睡眠時間が不足していると、飲酒と同じように頭の働きが悪くなりますから、能率が下がります。一方、しっかりと睡眠をとり、シャキッとした頭でサクサク仕事がはかどり、早く終われば、省エネに。また、早寝早起きで太陽の光を有効活用できれば、こちらも省エネに。だらだら夜更かしすると、電気代もかかります。

・栄養のある食事

料理が苦手な私が食事についてあれこれ言うのは難しいですが、健康の基本となるのは、睡眠、運動と食事だと思います。加工食品は安くて便利で、今という時点ではメリットが大きいですが、将来的にはどうでしょう。質の高い食事を外食で取ろうとするとお金がかかりますから、基本的には自炊となって、お金は節約されます。エコについてはどうか考えてみると、出来合いのものではなく、食材を買うことになり、パッケージのゴミが減りそうです。また、旬のものや地元産のものを買えると地産地消でエコとなると思います。また、しっかりとした食事がとれていれば、お菓子をだらだら食べるということも減るかと思います。

 

なんか無理やり、健康的な生活とエコを結び付けた感じが否めないですが…、今回もお付き合いくださり、ありがとうございました。