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ちょこっとエコ⑧:リップクリームと喉スプレー

私の偏ったエコ愛、エコ偏愛の8回目です。昨日、口呼吸は良くないという話を書きましたが、口呼吸とも関連のあるリップクリームと喉スプレーについて。

 

リップクリームを使い始めたのは中学生の頃。母が買ってきてくれて、年頃ですから、せっせと塗っていました。しかし、必要がないのに使うのは良くない、といったことを父に言われ、気づけば、リップクリームを使い始める前よりも唇が乾燥しやすくなっていて、すぐ乾燥するからリップクリームを塗る…という状況でした。そこで、使用頻度を抑え、それでも冬は乾燥するので、冬だけリップクリームのお世話になるというように変えました。

しかし、5~6年前に唇が乾燥する原因の1つが口呼吸、しかも口呼吸は万病のもとと知りました。日中は、できるだけ鼻呼吸を意識するのはいいとして、問題は寝ている間。ドラッグストアなどで口テープが売っていますが、お高くつくので(←ただのケチ)セロテープで代用。はじめのうちは、寝ている間にテープは剥がれてどこかへ…。それでも続けているうちに、朝起きてもテープで口が閉じた状態を維持できるようになりました。朝起きたときの口の中の不快感も改善されたように思います。それに合わせて、冬にリップクリームを使うのをやめ、まったく乾燥しないわけではないけれど、それほど不具合は感じていないので、自然にまかせています。

一方、喉スプレーは4年ぐらい前の春。風邪を引いたようで、熱はないけど、喉がイガイガするのがなかなか治らず、喉スプレーを使い始めました。はじめは、喉スプレーでイガイガがおさまるので良かったのですが、そのうち、イガイガする頻度が高くなってきて、こりゃいかん!と思い、使用頻度を減らしつつ、その1本を使いきったあとは、もう買うまいと思いました。喉が痛くなる原因としては、口呼吸による乾燥とか、カラオケ等で声をいっぱい出したとか、風邪とか、喫煙とか色々あるようですが、喉スプレーやのど飴を常用している人を見かけると、依存症になってないかしら?と思ってしまいます。

 

リップクリームや喉スプレーなど、大半のものは対処療法だと思います。応急措置として使う分にはよいと思うのですが、それらをずっと使い続けるのではなく、根本原因を見直すべきだと思います。そうすることで、より健康となるのはもちろん、常用する消耗品が減って、節約でき、さらに付随するパッケージのゴミも削減できるかと思います。

遠回りではありますが、やはり健康であることはエコだと思います。