すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

許せる出費 許せない出費

先日の朝、会社に行くため最寄り駅に着いたところ、人身事故により電車が運転見合わせ、運転再開見込み未定という状況でした。いつもだったら大人しく運転再開まで待つのですが、試しにバスで行ってみるか?と思い立ちました。とはいえ、ふだんバスで行くことはないですから、バス停に行って時刻表を確認。本数は少ないですが、ちょっと待てば1本ありました。

バスで行こうか、電車で行こうか迷います。バスが来る前に電車の運転再開見込みがたち、バスの発車時刻よりは遅いけど、電車の方が早く着くかも…、でも、あくまで見込みだから、もっと待つかもしれないし、バスはこの1本を逃したら、次まで時間が空くし…と、悩みに悩んで、えぇいっ!せっかくだからバスで行ったる!と。

結果的には、電車を待った方が早く着きました…。が、今回、バスのルートを把握できて、次回バスで行くような場面があったら、途中のバス停で降りて、歩いた方がいいなということも分かり、いい訓練となったのではないかとも思っています。

さて、通常とは違うルートで出勤したので、その交通費は自腹です。その金額、約300円。自分では納得して使ったお金なので、許せる出費です。

 

一方、許せない出費もありまして…。これまでクレジットカードはANAカードをメインで使っていたのですが、リボ払いの特典として年会費が安くなっていたのですが、来年からはリボ払いの手数料の支払いが年1回以上ないと年会費割引の特典が受けられないとのことで、スマホのプラン見直しの際に新たに作ったdカードをメインにして、ANAカードは近々解約しようと思っています。そのため、最近はdカードをメインで使っていたのですが、当初はそのつもりはなかったこともあって、ちゃんと確認しておらず、「こえたらリボ」なるものを利用していました。そして、支払金額のお知らせメールが来て確認してみると、たまたま出張の時の新幹線代の支払いにも使っていたため、リボ払いの手数料が発生してしまうということに。その金額、約250円。

ANAカードの方は手数料が発生しないように、1回払いとなるようリボ払いの設定額を上げていたので、dカードの方も設定額をとりあえず上げたのですが、でも、そもそもリボが嫌…。というわけで、リボを解約(取消)することに。ネットで調べると、リボ解約は電話でしかできないようで、早速電話。込み合っていて、なかなか繋がりませんでしたが、タブレットでブログを見たりしながら待機。無事に電話がつながり、リボを解約できたとともに、次回支払い分(今回、こえたらリボになってしまった分)も今なら変更できますとのことで、変更してもらい、手数料の支払いも無くなりました!

 

バス代の約300円に比べたら、リボの手数料の約250円の方が安かったわけですが、ちょっとおかずにいいもの買ったと思えば…買ってないから無理、ペットボトル2本買ったと思えば…ペットボトル買わないから無理、きっとこれまでポイントとかでお得になっている分あるし…いやいや無理。勉強代としか思えないわーと、どよ~んとしていたのですが、結果としては、その勉強代は消滅し、よかったです。

やはり必要のないものには1円だって払いたくないと心を強くしたのでした。