すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

ちょこっとエコ⑫:生ごみを少なく

私の偏ったエコ愛、エコ偏愛の12回目です。昨日紹介した『やっぱり、このゴミは収集できません』を読んで、ゴミ清掃員さんにできるだけ迷惑をかけないよう気を付けようと思いました。自分がゴミ清掃員だったら、臭いと謎の汁気が嫌だなと思う気がして、臭いと汁気の原因と言えば、生ごみかと思うので、今回は生ごみについてです。

最低限やるのは、しっかり水切り!

食品ロス削減としても大事な3つの「きり」が、「食べきり」「使いきり」「水きり」。水切りをしっかり行うことは、臭いの抑制になるとともに、ゴミ減量にもなります。また、ゴミを焼却することを考えても、水分は少ない方がいいでしょう。

余裕があれば干して乾燥

私がやっているのが、野菜くずは乾燥させてから捨てるということ。もともとは6月ごろから、ゴミの臭いが気になって、ゴミ袋はまだ余裕あるけど、仕方なくゴミ出ししていて、なんとかならないものかと思ったところから。部屋の中で臭いが気になっていたぐらいですから、ゴミを回収するときにはもっと臭かったですよね、きっと…。すみません。夏は日差しが強いので、天気の良い日は陽のあたるところに1日置いておくだけで、かなりカピカピになりました。今は気温が低いですが、湿度も低いので、数日置いておくと、そこそこ乾燥されます。参考までに乾燥前後の写真を貼り付けます。途中、乾燥しやすいようにと裏返したりしているので、場所がずれていますが、モノ自体は同じです。金銭的余裕と電気代が気にならなければ、乾燥式の生ごみ処理機を買うという手もあります。

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左が乾燥前、右が乾燥後

さらに余裕があれば、コンポスト生ごみゼロへ

家庭菜園などをしている方は、やはりコンポストがよいと思います。私の場合はアパートで庭がないというのは言い訳で、プランターでも育てられると思うのですが、ちゃんと育てられる自信がない…ので、乾燥させるところで止まっています。以前も紹介しましたが、LFCコンポストという専用バッグがおしゃれで、コンポスト基材などを定期便で送ってくれて、さらにLINEでお悩み相談もできる、といったものもあります。

lfc-compost.jp

 

野菜くずの乾燥が効いているのか、指定のゴミ袋(小)20Lがいっぱいになるのが、先日はじめて1カ月を超えました!意識する前は2週間ぐらいで、ゴミ袋がいっぱいになってたのに。少しずつ成長しています。