すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『このゴミは収集できません』

先日紹介した『やっぱり、このゴミは収集できません』の前の本です。

 

本書で、ほとんどの人はゴミに対して無防備過ぎるとあります。入社したばかりの頃、新生活に必要なものを同期の女性3人で休日に買いに行った際、シュレッダーは必要だよと言われて、手動の小さいものを買いましたが、それまでは無頓着。同じく一人暮らしをしていた大学生の頃、友人が泊まりに来てくれた際、宅配ピザを頼んだのですが、その箱のゴミがカラスに荒らされたようで、ゴミを出した日の夕方、帰宅すると、「あなたのゴミが散らかっています」とピザの伝票(アパートの部屋番号が記載)に書かれて郵便受けに…。ゴミ収集の方だったのか、近所の方だったのかは不明ですが、ご迷惑をおかけしたとともに、非常に恥ずかしく思いました。

なお、入社したばかりのころに買った手動の小さいシュレッダーですが、いまだに使用中です。一時期、もっと大きいのが欲しいとも思いましたが、封筒やハガキなどに住所などの個人情報が書かれている部分はわずかなので、そこだけカッターなどで切り抜いてシュレッダーにかけ、残りは雑がみとして資源ごみに出して、燃えるゴミが増えないようにしています。

本書でもやっぱり気になったのが「金持ちゴミとそうでないゴミ」。そうでない地域のゴミは、金持ち地域に比べて、酒とタバコのゴミが圧倒的に多いそうです。また一部ではあるものの、そうでない地域のゴミの出し方として、一気に大量に出すという特徴もあるようです。さて、気になるのは金持ち地域のゴミだと思いますが、そちらはぜひ本書で確認ください。

また、参考になったのが、物件探しの際は、ゴミ集積所を見るとよいということ。意外と盲点でした。たしかに治安の良し悪しがすぐに分かりそうです。そのあたりは、ネットでは分からないので、しっかり見て確認した方がいいですね。

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ゼロウェイスト仲間を増やしたいのですけど、ゴミの話ばかりしていたら変人と思われるかな…(すでに変わった人だとは思われているんでしょうけど、さらにというか、やっぱりというか…)と外では我慢しており、このブログで発散しております。