すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『英国流スッキリ!持たない暮らし』

先日紹介した下重暁子さんの『持たない暮らし』で、ヨメレバのリンクを貼る際、「持たない暮らし」で検索すると、けっこうたくさんヒットしまして、気になって市の図書館の蔵書も検索。こちらも何冊かヒットして、気になったものを借りた中の1冊が本書です。

 

欧米の家は広いと思っていましたが、イギリスの家は実はそれほど広くないそうです。しかしながら、小さくてもきれいなイギリスの家。その秘密は何でしょう?ただ部屋がスッキリしているということではなく、スッキリしている中にぬくもりや愛情を込めながら部屋づくりをしているそうです。

ブログのタイトルにもしているように、すっきりした部屋で暮らしたいと思っており、いつでも引っ越しできる家が理想で、年々、モノは減ってきています。それで不自由はしていないし、満足しているつもりですが、殺風景というか、生活感がまるで無いわけじゃないけど、寒々しい印象を受けるかな?とも思ったり。その理由が何なのかを考えてみると、持っているものに自分なりのストーリーがあるものが少ないんじゃないかと…。ホームセンターなどで買った収納は、お手軽ではあるものの、キュン!とすることはないでしょう。だからといって、今持っているものは捨てて、アンティーク家具を買うのだ!というのではなく、今あるものにペンキを塗るといったDIYができなくとも、できるだけ長く大切に使うことで愛着が湧くかもしれません。

ところで、イギリスでは、日曜日は家族が集まって食事をするSunday dinnerの日だそうで、子どもたちが大人になっても、日曜には家族を連れて実家に戻ることが一般的だそうです。そして、この日は特別な日のための食器類が使われ、人々もドレスアップするそう。普段使っていない、ちょっといい食器とか、おしゃれな服とか、日にちを決めて使うのもいいかもしれないなと思いました。