すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

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本棚:『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法』

本書は、私が住んでいる市の図書館にはなくて、他の図書館(今回は隣の市の図書館)から取り寄せてもらった本です。他の図書館からの取り寄せは初めてで、普段の予約は連絡方法をメールにしているのですが、今回は電話で連絡がありました。「ご予約されていた本『もし明日、親が倒れても仕事を辞めずにすむ方法』の用意ができました」と本のタイトルを読み上げていただいている際、なんだかちょっと恥ずかしかったです。しかし、その恥ずかしさを差し引いても、借りてよかったなと思いました。

 

とにかく、何かあったら親の住むところの地域包括支援センターに相談すべし!と学びました。そして、下の世話を子どもにしてほしいと思う親はいないということ。先日紹介した『親の介護をしないとダメですか?』を読んで、トイレのお世話って大変だな、自分もちゃんとできるかなと心配だったので…。

また、年間10万人が介護のために仕事を辞めているとは知りませんでした。50歳になったら早期退職するぞ!と思っている私ではありますが、今回のコロナにより、仕事があるってありがたいなと思いました。安定した収入があることで生活の心配が少ないのはもちろん、社会とのつながりがあるのもありがたいなと。嫌なこともあるし、いい人ばかりじゃないし、でも、仕事が完全になくなってしまったらと考えると、やはり働けるってありがたいなと。

そして、仕事といえば、何か問題が発生したときや、懸念があるときは、とりあえずまず相談します。一人で抱え込んでも、辛いだけで解決できないし、早めに対処した方が絶対にいいってわかっているので。でも、それが身内の話となると、同じようにできないかもしれません。本書で、仕事で身につけたスキル、いろんな人とやり取りすることが、介護にも役立つのだなと思いました。

よりよい老人ホーム選びの五か条もありますので、ご参考まで(以下のサイトにも掲載あり)。

www.kaigonohonne.com