すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

Dog-ear

先日、臨時休館中の図書館に予約資料の受取りに行きました。いつ開館するか分からないし、2月は祝日もあることだしと欲張って予約したのは8冊。ホームページからあわてて予約したので、おそらくちゃんと見ればページ数なども書いてあるのでしょうが、内容紹介を読んで、面白そう!と思ったものをセレクト。いざ、図書館に取りに行くとなったとき、8冊ってどのぐらいの重量かしら…と。図書館で書棚を見ながら借りるなら、これは分厚くてなかなか手ごわいぞ、とか分かりますが、ホームページ上で予約するときはそこまで頭が回りませんでした。

そして、いざ渡された8冊は、思っていたより厚くて、重さを測ってみたら、約2.5kg。リュックで行ったので問題はなかったですが、欲深いわ、わたし…と。

そんな欲深い私は、本をほとんど持っていません。以前は、たまに買っていましたが、いまはほぼ図書館のお世話になっております。たまにはお金出して買えよ!とお叱りを受けそう…。新刊がどうしても読みたいということもないので、タダでいくらでも読めるなんて本当にありがたいです。

そして、図書館の本を読みながら、ひそかに楽しんでいるのが、角が折り曲げられているところを見つけると、元に戻すということ。栞代わりに角を折ったのではなく、本をカバンとかに入れてた時に、何かに当たって、ちょこっと折れてしまったんだろうなと思うのですが、この折れた部分をちまちま元に戻しながら読むのが好き…(たぶん変態)。

人によっては、他人が読んだものを読むのは嫌という方もいると思うのですが、そのあたりは気にならなくて。そういえば、会社の後輩は、専門書をamazonなどで中古で買うと言ってたのですが、その理由が、安いからというのもあるけど、前の人が計算式を書いてくれてたりするから、と。そういう考え方もあるのか!と思いました。