すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『季節七十二で候。』

1年を15日ごとにわけて季節を表したのが二十四節気ですが、それをさらに5日ごとにわけたものが七十二候だそうで、この七十二候が大田垣晴子さんのイラストと文で綴られています。

 

二十四節気でさえ、立春とか啓蟄とか、ほんの一部しか知らず、七十二候にいたっては難しい漢字が多いのですが、こんなに細かく季節を表すものがあったのか!と思いました。

散歩中によく思うのですが、今見ているこの景色(いちおう住宅街)を写真で切り取って、写真だけ見せられたら、いつの季節かわかるだろうか?と。植物や鳥、虫などもあまり知らない私は、服装で暑い時期なのか寒い時期なのかぐらいしか分からないんじゃないかと…。最近、朝の散歩で近所の川に白鳥を見かけるのですが、白鳥であってるよね⁇ みたいな感じでして。ちなみに富士山は、冬の富士山がきりりとカッコよくて好きなので、冬の富士山は見分けられる気がします。

昨年、図書館近くのお宅で、大根を干してたり、干し柿を作っているのを見かけて、あぁ~いいなぁと思いました。きっと、そのお宅では毎年のことなのでしょうが、初めて気づいて、全然まわりが見えてなかったんだなぁと反省。梅干しとか、保存食を自分で作るっていいよねと思うものの、思っているだけの状態で。だれか一緒に作ろうよって誘ってくれないかな…と他力本願。

春と言えば、梅や桜などが分かりやすいですが、小さい春も見つけられるようになれたらいいなと思います。