すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『リアルでゆかいなごみ事典』

『このゴミは収集できません』『やっぱり、このゴミは収集できません』を読んで、ゴミの出し方も気にするようになりましたが、他の人はどんなゴミの出し方をしているのだろうと気になります。でも、さすがに他人様のゴミを漁るわけにはいかないので…。本書では、実際に収集したゴミがあいうえお順に紹介されているのですが、最初にあるのが「アイドルのうちわ」。すっごい好きだったけど、卒業したってことですよね。やはり、ゴミからその人の暮らしが見えてくるようです。

 

面白いなと思ったのが、エナジードリンク缶が入っているごみは分別されていないことが多いらしいということ。エナジードリンク愛飲者には、なんらかの共通点があるんでしょうね、きっと。そして、片付け本が捨てられているというのも、なんだか色々考えてしまいます。その本で片づけられるようになったのか、それとも合わなかったのか、結局、どっちだったんだろう…。

やはり心が痛いのは食べられる食品。立派なじゃがいももあれば、手のつけられていないコンビニ飯も…。しかも、賞味期限がギリギリ切れていないとか…。なぜ。

毎日ごみを出して生活しているわけですが、まさか最初からゴミを買ってくる人はいないでしょう。要らないものをもらっちゃった…ということはあるかもしれないけれど、多くのものは欲しいと思って買ったはず。気に入らなかったら、捨てればいいし…ではなくて、買う時に少し先のことを考えるだけでも、ごみは減らせるかもしれません。

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