すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『死んでも床にモノを置かない。』

「死んでも床にモノを置かない。」とは、なかなかインパクトの強いタイトルですが、本書は片づけ・掃除上手がやっている「絶対やらない」ことのルールが紹介されています。片づけに限らず、何か目標をたてたとき、毎日○○をする!とか、やることばかりに目がいきがちですが、やらないことを決めるのも大事だなと思いました。

 

片づけは好きでして、「持たない暮らし」とか「使い切る暮らし」とか意識するようになり、モノが減っていき、結果、床にモノを置かなくなりました。そして、嫌いな掃除も少しは楽になり、掃除が嫌いという度合いも減ってきました。ちなみに、床にモノがなく、ルンバブルなお家ほどお金が貯まると聞いたことがありまして、その点からも、床にモノは置きたくないわけでして…(わが家にはルンバはいませんが)。

また、部屋がスッキリしてから変わったことの1つは、「とりあえず放置」が減りました。出張や旅行から戻ってきた時、疲れていても、カバンからモノを出して、仕舞うクセがつきました。どうしてかというと、定位置が決まっていて、そこに収まっていないと気持ち悪いと思うようになったから。

平日と休日で睡眠時間をほぼ同じとしたり、日々のあれこれをルーチン化すると楽だなと思うようになりました。なので、片づけや掃除も、思い立って急に一気にやるよりも、日々の暮らしの中でルール化してしまう方が楽なのでしょうね。