すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

生まれてくるのが遅かったと思うとき

たとえば2050年の世界がどうなっているか、この目で見てみたいと思います。さらに、見るだけではなく、エンジョイしたいと思っています。そのためには、健康でないと楽しめないよね、と健康は意識しているつもりです。

未来は誰にも分からないけれど、ちょっと先の未来なら、健康であれば、そして平和であれば、そのうち体験できるでしょう。一方、過去については、写真や映像や誰かの話など、遠い昔でなければ知ることができます。にもかかわらず、いや、むしろ数年とかちょっとの差であるほど、戻れそうで、でも現実には無理で、あぁ、あの時代を体験したかったなと思います。

中学の頃に、母の同僚の娘さんが昔読んでたというコバルト文庫を大量にもらいました。その中で多かったのが山浦弘靖さんの星子シリーズ。その他には田中雅美さんの「アリス」シリーズや赤川次郎さんの吸血鬼エリカのシリーズなど。1980年代の作品で、生まれていたけど、乳幼児~小学校低学年に相当し、まだまだコバルト文庫には手が届かない頃。読めば読むほど、あぁ、この時代を体験したかったなぁとよく思いました。

同じく中学の頃に、友だちの家にマンガがたくさんあり、何冊か「あげるよ」と言われてもらったのですが、多かったのが伊東千絵さん。いとこのお姉ちゃんからもらったのか、こちらも80年代の作品が多くて、興味をそそられました。

大人になってからの5年、10年は大差ないですが、子どもの頃は大きな差で、あぁ、生まれてくるのがちょっと遅かった…なんて思ったりするのです。

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