すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ある晴れた日に、墓じまい』

古書店を営む正美は44歳、バツイチ。毎年受けている地域の健康診断で乳がんの疑いを指摘され、再検査を受けて、駄目押しの告知を受けて、決意したのは墓じまい。お金も体力もあまりなく(手術により、力仕事は禁止に)、墓じまいの知識もない中、抗がん剤の治療もあって…。

 

20代ぐらいまでは、一応、そこそこは美容に関心があったのですが(人並み以下だったと思うけど)、30代に入ったあたりから、健康が気になるようになり、だいぶ健康オタクになりつつあります。そしてここ最近の関心事といえば、介護やお墓の話。まだまだ介護の方が占める割合が多くて、お墓は気にはなるけど、まだいいか…という状態ではありますが。テレビで「墓じまい」を初めて知った時は、そういうのがあるのか!と驚きましたが、きっと増えているのでしょうね。そして、お墓の形はこれから変わっていくのだろうなと。自分が将来入るお墓を買って安心した、みたいな話を聞いても、あまりピンとこないというか、はたして私はお墓に入りたいのか?と。

また、乳がんについては、会社の検診で一度引っかかり、結局は精密検査を受けて問題なしとなりましたが、「要精密検査」の文字にはビビりました。今は治療しながら働く時代とは言え、いざ、自分に癌が見つかったら、オタオタしてしまうだろうなと…。

乳がんに墓じまい。気になる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。