すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

本棚:『ダンドリ倍速仕事術100の法則』

子どもの頃、母から何度か「根回しが大事」と怒られたことがあります。たとえば、車で迎えにきて欲しいのを直前に言ったりして…。忘れていたなら仕方ないけれど(いや、仕方なくはないんだけど)、頭の片隅にはあるんだけど、行動に移すのが面倒で、まだ先でいいか…と思っちゃうんですよね。でも、いつごろからか、アレをやらなきゃ…と悶々としているのが嫌で、どうせやらなきゃいけないなら早くやってしまえと「えいやっ!」と重い腰を上げてしまうか、To Doリストに書き出すか、やる日を決めて手帳に書いてしまうようになり、少しは成長したでしょうか。

 

100の法則の中には整理整頓力を高める方法もいくつかありまして、整理収納の鉄則だ!と嬉しくなるとともに、整理整頓の話以外でも、なんとなく片づけに似ているなと思いました。ムダな作業をやめることは、片づけで言ったら、不要なモノを手放すことに相当しますよね。残った作業は大事なものということになりますが、モノだと使用頻度などで収納場所が変わりますが、仕事の場合は重要度や緊急度で扱いが変わります。モノはたくさん持ちすぎていても、場所をとるし、使いこなせないし、少なすぎれば必要な時に使えませんので、適正量の管理が必要です。仕事では、簡単すぎる仕事ではモチベーションが下がるでしょうし、難しすぎればオーバーワークになってしまいますから、その人の能力に見合った適正量があるはずです。

と言っても、まずは現状を知ることからだと思うので、何にどれぐらい時間を使っているのか、作業記録をつけてみようかなと思いました。だらだらメールチェックしている時間が多いんだろうな、きっと…。