すっきりした部屋であまりゴミを出さずに暮らしたい

暮らしは小さくてもすっきりと、心はゴチャゴチャしてても大らかに

記念品談義

先日、会社で記念品をもらったのですが…、使えない&要らない…。なんということだ!要らないものならば、ゴミをもらうようなもの…。わざわざお金をかけてまで、要らないものを配って、資源の無駄遣いじゃないか!先に希望を聞いて欲しい!もしくは受け取り辞退の選択肢が欲しい!(その分は寄付した方がお金が活きる!)などと、ぶぅぶぅ文句を言っておりました。

これはイマイチ…と思った方は私以外にもいまして、一人は「ボールペンの方がマシ」と言っていたけれど、「いや、ボールペンは要らないです…」と返答。別の人は「宝くじみたいに抽選で誰かにドカッとお金をあげるのがいいと思う」とのこと。なかなか斬新です。私は、シャトレーゼのお菓子詰め合わせをみんなで分け合うのがいいと思ったけど、やっぱりクオカードか図書カードがいいなぁ。

消えもの、もしくはギフトカードがありがたいのですが、そうではないとすると…、価値観が多様化している昨今、万人受けのものを選ぶのは確かに難しい…。今まで自分がもらった記念品もしくは粗品で活用させていただいたものといえば、ハンカチ、タオル、小さいライト(非常用ポーチに常備)あたりでしょうか。以前は、エコバッグやクリアファイルも嬉しかったけれど、今では余っているので。試しに記念品でどんなものがあるか検索してみると、モバイルバッテリーやUSBメモリなどなど。個人的にヒットしたのは、マイ箸セット。でも、要らないよ…って人が多いかなぁ。実際、お弁当には百円ショップで買ったのを使っているし、それこそ粗品でもらった箸セットもあったな…。結婚式のプチギフトで嬉しかったのは、扇子と風呂敷。あくまで個人的見解なので、やはり万人受けは難しい…。結局、もとに戻ってクオカードか図書カードでお願いしたい…。昔はテレホンカードとかも多かったのかなぁ。

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